進学校に籍を置くごくごく普通な高校生のブログです。 よかったら見てやってください(^_^)v
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続夏目友人帳 第3話 「妖怪退治 湯けむり行」
2009-01-22 Thu 17:20
natsume_key.jpg



ある日、夏目は骨壺のような箱を担いだ妖たち見つける。
その妖たちは前方にある水たまりのせいで進めないでいた。
夏目は木の板を置いて、通れるようにしてやった。
夏目の手助けに気づいているのかいないのか、妖たちは喜んで通っていった。
その時風で骨壺の中身がちらりと見えた。それは案の定頭蓋骨であった。


家に帰ってみると戸に紙人形が差し込んであるのに気づく。
それを引いてみると、紙人形は夏目に巻き付き、ある所へと連れて行こうとする。
連れて行かれた場所には名取さんがいた。
そして名取さんは夏目に「一緒に温泉旅行に行こう」と誘うのだった。



旅館で温泉に入った後、夏目はフロントに首つり死体のような物を目にする。
名取さんが一様旅館の中を調べに行った。
夏目が部屋に戻ると、押入の中に壺を発見する。
そこは夏目が見た首つり死体のちょうど真上だった。


壺を気にしないようにし、名取さんにも言わないようにしていた。
すると、夜壺のふたが取れる。
壺の中に入っていたと思われる妖を探して、首つり死体のあった場所でスミエとゆう妖を見つける。


話を聞くと人間に封印されたらしい。
友人帳から名前を返してくれたらここから出て行くと言った。
しかし名前を返されてもスミエは出て行かなかった。
そして夏目を襲い始めた。


いったん妖から逃げ、にゃんこ先生は名取さんに真実を話すよう告げた。
そして名取さんは「旅館に逃げ込んだ妖を退治するのに、妖怪退治が嫌いな夏目をだましてつれてきた。」と告白した。
そして「ごめん。人を騙すのが癖になっていた。」と付け加えた。
夏目はそんな名取さんを許した。
なぜなら夏目も名取さんに友人帳とゆう存在を隠しており、自分も嘘を付きなれてしまっていることを自覚したからだ。


妖退治が始まり、うまく捕まえたと思ったが、妖の力があまりに強く失敗する。
食われると思った瞬間、三目の妖怪が夏目を救う。
その妖は昨日夏目が助けた妖たちが運んでいた頭蓋骨の持ち主だった。




翌朝夏目は柊から名取さんは妖の確認に来ただけだったと告げられた。
ただ夏目と話したかっただけだと・・・
夏目もいろんなことを話したいと思った。
名取さんや藤原夫妻などに・・・
ただ知られるのが怖くて話せないだけだった。
だがいつかきっと話そうと心に決めた。
そして帰路につき始めた。



「こうして初めての温泉旅行は終わり、少しそわそわと家路に急ぐ。楽しい旅の思い出と、話したいことをいっぱい抱えて。まずは、何から話そうか。」



人とは話すことで分かり合える。だからきっと自分のすべてを受け入れてくれる。親しい人ならなおさらだ。だから勇気を出して、話すことから始めよう。
それがきっと、一番大切なことだから。
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