進学校に籍を置くごくごく普通な高校生のブログです。 よかったら見てやってください(^_^)v
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続夏目友人帳 第4話 「雛、孵る」
2009-01-28 Wed 01:13
natsume_key.jpg



待ちに待ったタマちゃんです(*^_^*)
ツーかあれってにゃんこ先生がつけたんですね・・・(汗


<本編>
ある日夏目は庭の木に鳥の巣があるのに気づく。
卵を一つ残して親鳥は飛んでいってしまった。
それに気づいた夏目は卵を育てようとする。
暖める役割はにゃんこ先生になった。

卵が置いてあるのに気づいたにゃんこ先生の反応かわいいな~w
「な、なんじゃこりゃ~!?」



卵を育て始めて数日後、夏目は家の入り口で妖と出会う。
何でもその妖は卵を探しているのだと言う。
理由は食うためだと言った。
夏目はそれを聞き、育てていることを隠すことにした。


そしてついに卵が孵った。
その中から出てきた物は、想像していた物とは違い人の形をした物だった。

タマちゃんかわいい~!!!



にゃんこ先生が言うには辰とゆうあやかしの雛だとゆう。
ある程度育つと旅立っていくと。

タマが生まれてから数日後、学校から帰ってくると部屋が紙だらけになっていた。
それはタマが夏目と住むための巣を作っていたからだった。
それは初めてあった人、つまり夏目に愛されるために作ったものであった。


数日後、夏目は夢を見た。巣の中に入る夢を。
その中には何か大切な物が入っていた。


タマはどんどん大きくなっていったが、どんどん衰弱していった。
それは大きくなって、夏目と離れるのがいやだったからかもしれない。

そんなとき家の入り口で会った妖が夏目の家に侵入する。
とっさにタマを連れ出して逃げるが、すぐに追いつかれてしまう。
追いつめられたとき、タマはついに本来の姿になる。
だが、成長の衝撃で我を忘れ妖を食い殺そうとする。
そのとき夏目の手が触れ、優しいタマへと戻る。


家に帰る途中で、夏目は言った。
「俺も本当の親のことは知らないんだ。ずっと、一人だったんだ。そのことは、変かもしれないけど、あんまり寂しくなかった気がする。でも、とても悲しかったんだ。それが、この町に来て、いろんな人たちに出会って、もうあんまり悲しくなくなったんだ。君もそうならいいな。」と。

夏目は、これから離ればなれになっても、タマに悲しい気持ちでいて欲しくないと心から願ったのだ。タマが悲しむとゆうことは夏目にとっても悲しいことだから。


そして別れの時が訪れる。



「一人を知り、愛されようともがいていた君の悲しみを、ほんの少しでも、はらしてやれたかな。」


「タマの残していった巣を、あの後こっそりのぞいてみた。中身はやっぱり空だったけれど、その底に残っている物を、僕は知っている気がした。」




巣の中身は、夏目とタマの心の中にきっとあるはずだ。人を愛すとゆう感情が、必ず。
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